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【基本情報】シェアハウスの退去時費用はいくら?入居前にチェック!

シェアハウスを退去する人は、やはり別のシェアハウスに移る人が多いようです。

 

一度、シェアハウス暮らしに慣れてしまえば、多少のデメリットよりもその良さを実感する人が多いということなんでしょうか。

 

シェアハウスの入退去時には、一定のルールがあり、その規則に従わなくてはいけません。

 

管理会社によってもルールの設定の仕方は違ってきます。

 

したがって、契約を結ぶときには、しっかりと書面を確認しておく必要があります。

 

これから各シェアハウスに共通する基本的な条項について解説するので、参考にしてください。

 

そもそもシェアハウスとは?

 

シェアハウスは賃貸住宅の一種ですが、一般的な形態とは少し違っています。

 

どこがどう違うのかというと、共有スペースがあるのです。

 

トイレやキッチン、シャワー室などの基本的な生活空間を相互利用するだけではなく、物件によっては、ケーブルテレビ付きのラウンジや共用パソコン、フィトネスルームなどの設備も付随しているところがあります。

 

通常の賃貸物件にはない共有スペースを利用することで、生活の幅が広がり一つ上のクラスの生活ができる、他の入居者との交流ができるところがシェアハウスのいいところです。

 

シェアハウスの入居時の注意

 

シェアハウスに入るにあたっては、審査があることが多くなっています。

 

職業や年収のほか、性格などもチェックされます。

 

というのは、共用スペースを利用する以上、他人との協調性があるかどうかは重要なポイントとなるからです。

 

しかし、審査自体はそれほど厳しいわけではないので、特に性格上の欠点がなければ問題はありません。

 

入居に際しては、家賃のほか共益費などが必要ですが、光熱費は家賃に含まれているところと含まれていないところがあります。

 

いずれにせよ、敷金や礼金、仲介手数料などがない場合が多く、一般の賃貸住宅よりお得になっています。

 

シェアハウスのメリット

 

まずは、家電や家具がそろっていることがほとんどなので、新たに買い求める必要がありません。

 

引っ越しも余計なものを運ばなくていいので、楽です。

 

キッチンや居間などは共有スペースの中にあるので、部屋自体は自由に思いっきり使うことができます。

 

ワンルームマンションなどに比べると、少し余裕を持った生活設計ができるでしょう。

 

他人との助け合いもしやすいのがシェアハウスです。

 

料理を持ちあったり、何かが不足したときには、貸したり借りたりもできます。

 

病気などになれば、いろいろと気を使ってくれる人もいるでしょう。

 

シェアハウス退去時にかかる費用

 

シェアハウスを退去する場合、遅くとも1カ月前までには管理会社に通知しておくのが基本的なマナーです。

 

電話で受け付けてくれることはなく、ファックスや郵送、メール等、証拠が残るもので通知します。

 

契約上もそうなっていることがほとんどです。

 

契約期間よりも早く退去する場合には、違約金を払わなければならない場合があります。

 

クリーニング代といった初期費用を最初に払っていない場合は、退去時に支払う契約になっている場合もあります。

 

※契約時の契約によりますので、管理会社に確認することをお勧めします。

 

退去自体の費用は、管理会社によってシェアハウスによって違います。家賃と光熱費を退去月の分を丸々支払ってくださいと言われることもあるし、日割り計算をしてくれることもあります。

 

あとは、居室の私有物をすべて出してきれいにして、部屋を明け渡しましょう。

 

まとめ 

 

退去時は、1カ月前までには管理会社に通知します。

 

契約時からルール決めされているので退去については不安があれば管理会社に確認しておきましょう。

神崎 一

神崎 一

前職はWEBデザイナー。 現在はノマドワーカーとしてシェアハウスを渡り歩く。 様々な入居者と接点を持ち独自のシェアハウス感を ブログ更新やイベントをオーガナイズする。 ■現在お住まいの地域 浅草 ■出身地 九州 ■趣味 BBQ ■好き嫌い 好き:BOOK OFF巡り 嫌い:ピーマン ■年齢 33歳