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【部屋探し】シェアハウスへの引っ越しにお勧めの時期

今住んでいるところに不満を感じているなら、シェアハウスに引っ越してみるのが良いです。

 

ただし、時期によっては必要になる費用にかなりの差が出るため、避けると良い時期やお得になるタイミング、それから契約する時の注意点などを覚えておきたいものです。

 

シェアハウスについて

 

場所によっても多少の差はあるのでしょうが、都会の場合だとワンルームでも家賃が十数万円するといったことも珍しくありません。

 

働き始めたばかりだと厳しいので、おすすめなのがシェアハウスです。

 

数人で暮らすことによって一人が支払う費用を安くすることができます。

 

格安のドミトリータイプでは同じ部屋に数人が暮らすのですが、個室タイプのシェアハウスでは、リビングやダイニングといった共用部とは別に、個室がそれぞれに用意されていてプライバシーは守られます。

 

トイレ・浴室も共用部だけでなく、個室にも備えられているシェアハウスもあります。

 

それでいてさみしい時にはリビングに集まると誰かに会えるというのもメリットの一つです。

 

引っ越しを避けたい時期

 

シェアハウスに住もうと決めた理由の主なものは、費用を安く抑えられることが挙げられます。

 

それなのに引っ越す時期を誤ると、もしかすると最安値の時期と比べて数万円の差が出てしまうかもしれないので気をつけたいです。

 

避けておきたいのが二月から三月にかけてで。入学や就職する人が集中するため、シェアハウスを利用する人も増えます。

 

当然ですが、需要が高まれば値段が下がることは期待できないので、賃料は良くて横ばい、多くは上昇傾向になると考えて差し支えはないでしょう。

 

引っ越しのねらい目となるタイミング

 

少しでも家賃が安い方が良いなら、四月以降が狙い目です。

 

先述したように、年が明けて新学期や新年度が始まるまではシェアハウスの取り合いになるのですが、それを過ぎると一気に落ち着きます。

 

逆に言えばそこで選ばれなかったものはしばらく空室になってしまう可能性が出てきます。

 

その間は家賃収入がなくなるわけですからオーナーさんにとっては死活問題です。

 

何とか借り手を探したいですから、そのタイミングを狙って交渉してみると大幅な値下げが実現できるかもしれません。

 

ただし、九月になると転勤などがあり、再びシェアハウスの需要が上がるため、八月中には決断しておきたいです。

 

確認しておきたいこと

 

利用するメリットや引っ越すタイミングなどが理解できたら、次はいよいよシェアハウス探しですが、基本的には気に行った場所にすれば良いです。

 

ですが、必ず契約書は隅々までチェックしなければなりません。

 

特に禁止事項については要注意で、シェアハウスの中には異性を招き入れることは認めていないケースもあって、それ破ると退去や罰金が発生する恐れがあるのです。

 

ただ、たいていは常識の範囲内で暮らしていれば問題になることは少ないですし、不明な点は最初に不動産会社、管理会社に問い合わせて確認しましょう。

尼子 七成

尼子 七成

一人暮らしのスタートをシェアハウスで始めました。 もちろんトラブルもあるけれど、 得難い経験をたくさん得られたので、 今もシェアハウスに入居中! シェアハウスの良さ、人の良さ、 をもっと知ってもらいたい! ■現在お住まいの地域 渋谷 ■出身地 広島 ■趣味 雑貨づくり ■好き嫌い 好き:料理 嫌い:満員電車 ■年齢 27歳