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【共同生活】シェアハウスで行われるイベントの種類いろいろ

シェアハウスイベントは入居者にとって、魅力的な企画の一つです。

 

せっかく参加するなら、自分も主体的に楽しめるイベントがいいですよね。

 

管理会社が直接イベントを企画することもありますが、関わり方は会社によってさまざまです。

 

ここでは、シェアハウスイベントを視点に、管理会社とのかかわり方で分けてみました。

 

シェアハウスイベントの種類いろいろ 

シェアハウスのイベントには、大きく分けて3つの種類があります。

 

一つは管理会社が企画するイベントで、外部の人を招いてシェアハウスの紹介や内覧会を目的とすることもあります。

 

次に、入居者が行う定期的なイベントがあります。バーベキューやスポーツなどのイベントが企画されることが多いようです。

 

これには幹事になって時間を割いてくれる入居者がいて、参加者が一定数見込めることが前提になりますね。

 

さらに、入居者同士の会話から突発的に行われるイベントがあります。

 

気楽な集まりのような比較的小規模のイベントが行われているようです。

 

映画鑑賞やゲームなどの共通の趣味を、他の入居者と一緒に楽しむという目的で行われます。

 

また週末には常に小さな飲み会や食事会があるというところもあるようです。

 

管理会社が関わるシェアハウスイベント 

 

「英会話」や「クリエーター系」、「企業家向け」など、さまざまなコンセプトがあるシェアハウス。

 

特定のコンセプトで運営されているシェアハウスでは、管理会社が直接イベントを企画することも多くあります。

 

例えば、「英会話」をコンセプトとして掲げているシェアハウスでは、管理会社が国際交流イベントを企画したり、セミナーを開催したりします。

 

管理会社のスタッフが企画から運営までしてくれるので、入居者は参加するだけとなります。

 

入居者同士の交流と言うよりは、管理会社の企画イベントといった感じです。

 

入居者主体のイベントの魅力

 

管理会社が企画する大規模なイベントが苦手という方は、入居者が主体的にイベントを開催するのを管理会社は支援だけしてくれるというところもあります。

 

イベントの場を提供してくれたり、イベントへの出資を行ってくれる管理会社もあります。

 

シェアハウスイベントの魅力は、入居者が主体的にイベントを企画運営することで、入居者同士の交流が図れることです。

 

そのため、管理会社が直接関わるのではなく、支援することにより、よりアットホームで参加しやすいイベントが実現するのです。

 

イベントの出席は強制ではない

とはいっても、イベントへの出席は強制ではありませんし、個別に自由になる時間も使える時間も変わります。

 

シェアハウスという共同生活ですが、何よりも大事なことは、強制されて参加するのではなく、自ら楽しんで参加することです。

 

もし、疲れていたり、日程が合わなかったする場合は残念ですが、無理をしないほうがいいでしょうし、他の入居者からどう思われるかといったことが気になる場合はイベントをあまりやらないシェアハウスを選択することをお勧めします。

 

実際には、シェアハウスごとにイベントの定期開催や内容は違うものです。

神崎 一

神崎 一

前職はWEBデザイナー。 現在はノマドワーカーとしてシェアハウスを渡り歩く。 様々な入居者と接点を持ち独自のシェアハウス感を ブログ更新やイベントをオーガナイズする。 ■現在お住まいの地域 浅草 ■出身地 九州 ■趣味 BBQ ■好き嫌い 好き:BOOK OFF巡り 嫌い:ピーマン ■年齢 33歳