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【部屋探し】おしゃれで選んで大丈夫?きれいすぎるシェアハウスには注意!

新しい暮らし方として若い世代を中心に人気のシェアハウス。

 

その数も増えてきており、中にはセンス抜群のスタイリッシュなデザインのシェアハウスも登場しています。

 

しかし一方でそのようなきれいすぎるシェアハウスは住みにくい、という声も。

 

そこで今回はきれいすぎるシェアハウスに要注意な理由についてご紹介します。

 

共用スペースで落ち着けないシェアハウスはダメ!


シェアハウスで生活していくうえで重要なポイントとなるのがリビングなどの共用スペース。

 

毎日の食事の場所でもあり、また休日や平日の夜などに住民たちとふれあうための大切な空間です。

 

そういう空間ではデザインが整っていることよりもむしろその空間にいることでほっとするとか、心休まるといったことの方が生活していくうえでは大切です。

 

実際にこの共有スペースを暖かみのある内装に変えることで住民たちの評判も良く、入居者も集まるようになったというシェアハウスもあります。

 

ナチュラルさや穏やかさを感じることが大切!


シェアハウスの共用スペースで大切なことは、スタイリッシュで整ったデザインであることよりもむしろ人間味を感じさせるナチュラルさがあるかどうかです。

 

例えば植木や植栽などの観葉植物は毎日の暮らしに落ち着きと潤いを与えてくれるでしょう。

 

気持ちが落ち着くだけでなく、目の疲れを癒す効果や部屋の空気をきれいにしてくれる効果もあります。

 

また自然の風景を描いた絵画などがあるリビングもおすすめです。

 

風景画やグリーン系の絵画はリラックス感を高める効果があると言われています。

 

カーペットやローソファーのあるリビングもおすすめ!


また共用スペースにカーペットやローソファーがあり、床に近い場所で生活できるインテリアになっているかどうかも大切なポイントです。

 

背の高いソファなどがあると部屋が狭く見えてしまい、そのことが原因で居心地の悪い空間になってしまいます。

 

しかしカーペットやローソファーで床に近い視点で生活すればその分部屋を広く感じることができ、心も休まります。

 

特に日本人は昔から床に近い視点で生活してきたこともあり、その方がリラックスして生活できます。

 

外国人が多いシェアハウスなどではリビングでの視点の高さをチェックしてみるのも良いでしょう。

 

大切なのはおしゃれさよりも快適さ!


シェアハウスは共同生活だからこそ、一人暮らしのような気楽さがないことがデメリットと言えます。

 

だからこそ、そんなシェアハウスでの生活では、何よりも共有スペースでリラックスできるかどうかがとても重要なポイントになります。

 

その一方で人と人とのふれあいを感じることができるというのがシェアハウスのメリットです。

 

だからこそ、より心を通い合わせやすい環境で暮らしたいものです。

 

シェアハウスをチェックするときには共有スペースが落ち着ける空間になっているかどうか、チェックしてみると良いでしょう。

尼子 七成

尼子 七成

一人暮らしのスタートをシェアハウスで始めました。 もちろんトラブルもあるけれど、 得難い経験をたくさん得られたので、 今もシェアハウスに入居中! シェアハウスの良さ、人の良さ、 をもっと知ってもらいたい! ■現在お住まいの地域 渋谷 ■出身地 広島 ■趣味 雑貨づくり ■好き嫌い 好き:料理 嫌い:満員電車 ■年齢 27歳