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【共同生活】在宅ワークや資格勉強、仕事に集中できる?

シェアハウスは、多くの人が集って賑やかな面があるのでどちらかと言うと在宅ワークや資格取得の為の勉強に集中できないと思われがちです。


ただ、シェアハウスには集中しやすい環境が整っている場合があるので、見逃してはいけません。

 

快適な空間


シェアハウスの共用部分は、快適かつ豪華であるはずです。管理側の視点で考えても、共用スペースが快適なほど魅力的なシェアハウスとなり人を呼べるからです。

 

日差しがたっぷり降り注ぐ明るくて広い空間、ハイセンスな机やイスなど快適な要素が多いのであれば、わざわざカフェなどに出掛けて作業する必要性は少なくなります。

 

共用部分なので、どうしても時間帯によって人が集まり賑やかになってしまうこともありますが、こちらが時間をずらして作業をすれば静かに勉強や仕事ができます。

 

集中力も高まる


共用部分で仕事や勉強をしている時、常に一人という訳ではなく他の誰かが読書をしたり同じく仕事や勉強をしていることもあります。

 

切磋琢磨という訳ではありませんが、他人が何かに夢中になって作業している姿は刺激にもなり、こちらも集中して頑張らなければいけないという気持ちが湧くものです。


完全なプライベート空間であれば、例えばだらしのない体勢になったりして好き勝手リラックスできますが、他人の目がある以上それができません。

 

会社内のような、誰に見られているか分からない状況は集中力の維持・向上に繋がります。

 

ネット環境も良好


ネット社会なので、シェアハウスの共用部分は高確率でWi-Fiなどのネット環境が整っています。

 

プライベート空間までもしっかりとWi-Fiが届くような環境であれば問題ありませんが、そうでない場合は共用部分が一番スムーズにインターネットを楽しむことができます。


プライベートでインターネットを使っている分には遅くても我慢すれば良いですが、インターネットを使った在宅ワークをしている場合は遅いと死活問題です。

 

エラーが起こるなどして仕事が台無しになればストレスも溜まるので、サクサク使う為には共用部分を有効活用したいです。

 

時には会話でリラックス


ずっと在宅ワークや勉強をしていると、疲労が蓄積するのでどうしても息抜きしたい場面がでてきます。

 

仮眠を取るなどしてリラックスするのも良いですが、共用部分でくつろぐ友人と会話をするのも楽しいです。

 

会話をし過ぎると仕事や勉強に支障が出るので注意しなければいけませんが、気軽に会話ができる状況はまさにシェアハウスならではと言えます。


シェアハウスには色々な人が住んでいるので、例えば少し疑問に思う部分や分からない部分を教えてもらえるなどして、問題が簡単に解決することもあります。

朝枝 丈二

朝枝 丈二

不動産の専業大家。 過去シェアハウス物件をいくつも保有。 当時直面した課題を事業に変えて、 現在は管理事業を立ち上げる。 様々なシェアハウスの稼働率上昇に貢献。 ■現在お住まいの地域 目黒区 ■出身地 墨田区 ■趣味 インテリアショップ巡り ■好き嫌い 好き:ワイン、日本酒 嫌い:降り始めの雨のにおい ■年齢 47歳