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【共同生活】共用部においた私物がなくなった時の対処法

シェアハウスは家賃が安かったり立地が良い場所に立っていたりと、たくさんのメリットがあることも多いですが、他人と共同生活をおくる必要があるため、私物を紛失するなどのトラブルが発生するケースもあります。

 

では、トラブルを避けるためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

私物を紛失!

 

なぜ?シェアハウスによくあるトラブルとして挙げられるのは、私物を紛失したというものです。

 

多くの場合、私物を共用部に置いていたらなくなったというもので、管理会社では責任をとることができません。

 

どんなにシェアメイトと親しくなったとしても、私物は共用部に置かないことがシェアハウスでのトラブルを防ぐ鉄則です。

 

シェアハウスで物がなくなった場合、シェアメイトを疑って疑心暗鬼になってしまうかもしれません。

 

しかし、実際はシェアメイトとあなただけがシェアハウスに出入りするわけではなく、シェアメイトの友人が訪れることもありますし、紛失したと思ってもうっかり職場や学校に置いていたのを忘れていたというケースもあります。

 

疑った方は謝罪をすれば済むと考えていても、疑われた方は嫌な気分が残るので、人間関係をぎくしゃくさせないためにも私物は共用部に置いておかないことを徹底しましょう。

 

紛失トラブルを防ぐためには

 

私物は基本的に個室に収納し、出かけるときは個室は施錠厳守という習慣をつけましょう。部屋に鍵をかけてから外出する癖をつけることが、トラブル防止のために役立ちます。

 

しかし、靴などすべての私物をそのつど自室に持ち込むことは難しいかもしれません。

 

靴は、ブランドものや高級品は自分の部屋にしまっておくことが望ましいですが、普段履く靴はルールを守り、玄関収納にしまうのが一般的です。

 

洗面用具などもたいていの場合は毎回自室に持ち込まずに洗面台の周りに置いておきますが、化粧品などはやはり自室に保管しておいた方が無難です。

 

共用部に置いておく私物は、基本的に紛失したりトラブルが起こったりしても許容できる範囲のものにしておきましょう。

 

もしも私物が紛失した場合

 

些細な物でも紛失が続く場合は、シェアメイトと話し合って解決策を見つけることをおすすめします。

 

特に部屋数が多いシェアハウスでは、シェアメイトの知り合いもハウスを訪れることがあり、物を盗まれても誰が犯人なのかの特定が困難になるケースが多いです。

 

また、自室に保管していたにもかかわらず鍵を壊されて中の物が盗まれた場合は、すぐに警察へ連絡することをおすすめします。

 

お互い疑心暗鬼になってシェアハウスライフが暗いものとなるよりも、解決できそうな方向に持っていくことが、シェアハウスで楽しく暮らせるポイントです。

神崎 一

神崎 一

前職はWEBデザイナー。 現在はノマドワーカーとしてシェアハウスを渡り歩く。 様々な入居者と接点を持ち独自のシェアハウス感を ブログ更新やイベントをオーガナイズする。 ■現在お住まいの地域 浅草 ■出身地 九州 ■趣味 BBQ ■好き嫌い 好き:BOOK OFF巡り 嫌い:ピーマン ■年齢 33歳