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【シェアコラム】シェアハウスに入居する時に揃えておきたい便利グッズ5選

家電や生活用品などが一通り揃っており、引越し後すぐに生活が始められるシェアハウス。

 

新生活にかかる初期費用を抑えることができますので、節約になって便利ですよね。

 

しかし暮らしていくうちに、備え付けのアイテムだけでは不便に感じてしまうことが出てくることもあります。

 

そこで今回は、シェアハウスでの生活をより便利に、そして快適に過ごすためにあると便利なお役立ちアイテムを生活空間ごとにわけて紹介します。

 

シェアハウス内のキッチンに置いておきたい!快適な生活を支える便利グッズ

 

基本的にシェアハウスの冷蔵庫は共用であり、住民全員が利用するものです。

 

庫内の使用方法はシェアハウスによって異なり、棚やスペースを区切って各人の使用場所を決めているところもあれば、完全に自由なところもあります。

 

「人と一緒なんて嫌だ!」、「もっと自由に使いたい!」と思うのなら自室に冷蔵庫を置くしかありませんが、場所を取るうえにコストもかかります。共用の冷蔵庫をうまく使うことを考えた方が賢明でしょう。

 

冷蔵庫に限らずシェアハウスの共用スペースは自治によって成り立つことがほとんどで、利用者のマナーとモラルが問われます。

 

冷蔵庫を使うときも互いに譲り合う気持ちを持つことが大事ですが、そんなときに持っておくと便利なのがジップロックです。

 

タッパーより場所を取らず、いろいろなものを保存することができます。

 

食品や食材をそのまま入れるのはもちろんのこと、プリンやゼリー、お菓子といった小物を入れておく袋としても利用できますので、さまざまな場面で活躍してくれるはずです。

 

形を変えることができるので、狭いスペースも有効活用できるでしょう。

 

ジップロックに名前を書いておけば一目で誰のものかわかりますので、誤って自分のものを食べられてしまう心配もありませんし、逆に自分が誰かのものを手にしてしまう事態も防げます。

 

100均やドラッグストアで簡単に手に入るので、持っておいて損はないでしょう。

 

シェアハウスの水回りに常備しておきたい!用意しておくと安心できる便利グッズ

 

シェアハウスでは当然ながら洗濯機も共用です。

 

自分専用のものを……と思っても排水設備が必要であり自室に持ち込めるものではありませんので、共用のものを譲り合って使いましょう。

 

洗濯機のタイプはいろいろあり、一般的な家庭用のもの、コインランドリータイプのものなどさまざまです。また乾燥機を置いているパターンもありますが、物干し場がある場合や室内で干すことを前提にしている場合には乾燥機がないことも珍しくありません。

 

洗濯をするときには次に使う人のことを考え速やかに回収に行くべきですが、急な来客や電話でなかなか取りに行けないこともあるでしょう。

 

そうなってしまったときのことを考え、洗濯機を使用するときには洗濯籠をそばに置いておくと便利です。

 

洗濯籠が置いてあれば、洗濯物をそちらに移すことができるので、利用者がそばにいなくても次の人がスムーズに利用できます。

 

もし籠が置いてなければそのまま洗濯機を占有してしまって他の利用者に迷惑をかけてしまいます。

 

あるいは取り出された洗濯物を床や棚などにそのまま置かれてしまうこともあるかもしれません。

 

場所によっては共用の洗濯籠が置かれていることもありますが、他の人の洗濯物と混ざらないようにするためには、自分用の洗濯籠を持っておいた方がいいでしょう。

 

シェアハウス内のプライベートタイムをもっと快適に!持参したい便利グッズ

 

より快適に過ごすため、持っておくと便利なアイテムはまだまだあります。

 

たとえばルームシューズです。

 

シェアハウスの玄関には共用のスリッパが置いてあることが多いですが、中には足が汚れたまま履いてしまったり、風呂上りに濡れた足でつっかけたりしてしまう人もいないとは限りません。

 

共用が気になる人は自分用のルームシューズを準備しておきましょう。またマスキングテープと油性ペンも持っておくことをオススメします。

 

マスキングテープは自分の持ち物に貼っておけばそれだけで目印になりますし、油性ペンで名前を書いておけば持ち主が一目瞭然です。

 

シールと違って剥がすことを前提に作られているのでベタベタと跡に残ることもありませんし、お気に入りのものを選べば見るだけでも楽しい気分になるでしょう。

 

また油性ペンはジップロックに名前を書く際にも使えるので、あると何かと便利です。


そして1階に住む場合には除湿機も持っておいた方がいいかもしれません。

 

一般的に建物は1階のほうが湿度は高くなるといわれています。それは地面に近い分湿った空気がこもりやすくなるためと、防犯のため窓やドアの開放が少ないためといわれています。

 

もちろん立地にもよるので一概にはいえませんが、除湿機があればジメジメとした嫌な空気に悩まされることも減るでしょう。

 

まとめ

 

生活に必要なものが一通り揃っているシェアハウスですが、より良い暮らしをしようと思ったらそれだけでは物足りなくなってしまうこともあるでしょう。

 

特にキッチンや水回りなどの共用スペースは他の住民も使うので、快適に過ごしていくためには気配りや工夫が必要です。

 

ここで紹介した以外にも、収納グッズやミニ冷蔵庫・炊飯器、あるいは掃除道具など、「なくても困らないが、あると便利なもの」はいろいろとあります。自分なりに生活に必要なものを考えて、より快適な空間を目指してみてはいかがですか。

朝枝 丈二

朝枝 丈二

不動産の専業大家。 過去シェアハウス物件をいくつも保有。 当時直面した課題を事業に変えて、 現在は管理事業を立ち上げる。 様々なシェアハウスの稼働率上昇に貢献。 ■現在お住まいの地域 目黒区 ■出身地 墨田区 ■趣味 インテリアショップ巡り ■好き嫌い 好き:ワイン、日本酒 嫌い:降り始めの雨のにおい ■年齢 47歳