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【部屋探し】どっちが快適&お得?シェアハウス&一人暮らしを徹底比較

引越しをするにあたり、一人暮らしをするかシェアハウスに住むか迷っている人もいるのではないでしょうか。

 

どちらにもメリットやデメリットが存在するので、どちらが自分に合っているかよく見極めてから決めたいものです。

 

それでは、シェアハウスと一人暮らしの違いを見ていきましょう。

 

一人暮らしとシェアハウス!生活費を比較

 

家賃や水道光熱費などの生活費は、新居選びの際に重要な決め手となることでしょう。

 

一人暮らしとシェアハウスを比較すると、住み始めの初期費用から大きな差があることがわかります。

 

一人暮らしの場合、不動産屋に仲介手数料や敷金を支払うことがあります。

 

シェアハウスでは仲介手数料が発生することがほとんどなく、敷金も通常の額からシェアメイトの人数分で割った額だけを支払えば良いので、それほど大きな費用はかかりません。

 

生活費に関しては、シェアハウスでは共益費や水道光熱費及びトイレットペーパーなどの日用品代に対しては別途料金が発生します。

 

一人暮らしの場合は自分が使用した分だけ支払いますが、シェアハウスの場合は一定の額を徴収して、そこから費用を賄うことが多いです。

 

そのため、毎月1万円を生活費として家賃とは別に収めていたという体験談もあります。

 

毎月1万円を家賃とは別に支払うと聞くと何だか一人暮らしの方がお得だと感じるかもしれませんが、この共益費の中にはインターネット代なども含まれています。

 

一人暮らしでも毎月水道光熱費とインターネット代でおよそ1万円かかることは珍しくないので、共益費がとりわけ高いとはいえないでしょう。

 

むしろ日用品の代金も共益費に含まれているので割安感があるという声も多く聞かれます。

 

一人暮らしとシェアハウス!設備を比較

 

一人暮らしを始める前には、ガスや水道などの事業者に連絡をして開栓手続きをする必要があります。

 

またインターネットを使いたいときは、引越し予定日の数週間前から契約をしておかないと、引越しした当日からインターネットを使い始めることはできません。

 

しかしシェアハウスでは、事前にガスなどの事業者やプロバイダに連絡をしておかなくても、引越しをした日から電気・ガス・水道・インターネットなどを使用することが可能です。

 

また、キッチンには調理用具や皿などが備え付けられており、洗剤やスポンジなどの道具も揃っています。

 

そのため、一人暮らしとは違い引越し後に一通り買いそろえる必要はなく、初日から快適に過ごすことができたという体験談が多く見られました。

 

もうひとつ設備面で注目しておきたいのは、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電です。これらを一人暮らしのために揃えようと思うと費用がかかるだけではなく、今後引越しをする際に大きな荷物となります。

 

シェアハウスには一通りの設備が整っているので、引越しを少ない荷物で行えるのもメリットといえます。

 

シェアハウスでは引越し代も抑えることができるでしょう。

 

特に学生などの部屋に住む期間がおおよそ決まっている人にとって、シェアハウスはとても便利だという声が多くあります。

 

一人暮らしとシェアハウス!生活環境の違いを比較

 

シェアハウスは共同生活を営む場なので、一人暮らしとは基本的に大きな違いがあります。

 

一人暮らしでは「夜の10時以降はシャワー禁止」などのルールはありませんが、シェアハウスでは音や光の問題からいくつかのルールが設けられていることがあります。

 

また、基本的に私物を廊下やキッチンなどの共用部分に置くことはできないことも、シェアハウスでは忘れてはならない決まりです。

 

そのため、一人暮らしと比べて多少窮屈に感じることがあるかもしれませんが、ルールがあるおかげでお互いにストレスを感じることは少なくなります。

 

一人暮らしにはないシェアハウスのメリットは、共同生活の中でいろいろな人と出会えたりみんなで一緒に食事をしたりすることで、さまざまな価値観に触れられることです。

 

シェアハウスに住む人の中には、少しでも生活費を抑えたいという人が多くいます。

 

中には出たてのミュージシャンや芸術家の卵などもいるため、普段であれば出会えないような人たちとも交流できる可能性があります。

 

加えて、シェアハウスには一人暮らしにはない意外なメリットもあります。

 

多人数で暮らしていると防犯の面でも心強いので、学生や女性からはとりわけ喜ばれています。

 

シェアハウスは共同生活といえども家族との同居とはまた違う側面があるのが興味深い特徴といえるでしょう。

 

まとめ

 

今回の記事では、一人暮らしとシェアハウスについてさまざまな方向から比較してみました。

 

自由度では一人暮らしが、費用面や便利さではシェアハウスが優れているといえるかもしれません。

 

ただし、シェアハウスでは費用や利便性以外にもさまざまなメリットがあります。普通に生活しているだけではなかなか接する機会がない人に出会えたり、年代や性別に関係なく一緒に食事をとる機会があったりすることは、人生において貴重な経験となります。

 

一人暮らしにするかシェアハウスにするか悩んでいる人は一度シェアハウスに住んでみて、自分の価値観を広げてみてはいかがでしょうか。

尼子 七成

尼子 七成

一人暮らしのスタートをシェアハウスで始めました。 もちろんトラブルもあるけれど、 得難い経験をたくさん得られたので、 今もシェアハウスに入居中! シェアハウスの良さ、人の良さ、 をもっと知ってもらいたい! ■現在お住まいの地域 渋谷 ■出身地 広島 ■趣味 雑貨づくり ■好き嫌い 好き:料理 嫌い:満員電車 ■年齢 27歳