Original

【部屋探し】一人暮らしって心配…上京の不安はシェアハウスが解決!

初めての一人暮らし。

 

ましてや地方から上京する場合には不安や心配で頭がいっぱいになりそうですね。

 

安全面や病気になったときなど考えるだけでブルーになります。

 

また一人暮らしではどのような状況でも自分で全て対処しなければなりません。

 

新しい環境にまだ慣れていないときには、ちょっとしたことでも辛く感じるものです。

 

そこでここでは安心して新生活を始めることができる「シェアハウス」という選択肢を紹介します!

 

上京にまつわる不安はこんなに!シェアハウスという方法も

 

入学や就職などで、地方から東京へ上京する人たちにとって気になるのが「治安」ではないでしょうか?

 

今まで地方の比較的のんびりとした空気の中で生活していた人は、特に都会に住むことに対して不安を感じることが多いでしょう。

 

見知らぬ街で隣近所の人ともあまり付き合いがない環境なので、何かあったときに誰に助けを求めていいのかと心配になるかもしれません。

 

昨今ニュースで取り上げられている地震などの自然災害時にも、どう対応していいのか不安ですよね。

 

また特に初めての一人暮らしの場合は、親元や地元を離れて一人心細さを感じることでしょう。

 

一人でも大丈夫!と思っていた人でも、引越しが終わりふと気が抜けたときに寂しさを感じやすいものです。

 

上京して周りに友達もいない時期は、ホームシックのあまり地元に帰りたいと思う人も多いようです。

 

病気になるとなおさら心細くなり、改めて家族のありがたみを感じるようになります。

 

このように上京する前から頭の中が不安でいっぱいになってしまっては新生活を楽しむことが難しくなります。

 

せっかくの新生活を心配することなく楽しみたい!という人におすすめなのが今話題のシェアハウスです。

 

複数人で住居をシェアすることで、上京や一人暮らしに関する不安や悩みを解消することができます。

 

シェアハウスなら快適!上京したてでも安心 

 

そもそもシェアハウスとは、自分の個室以外のキッチンや浴室、トイレ、リビングルームなどを、複数人の居住者でシェアする賃貸形態のことを指します。

 

中には海外の人OKという物件も多く、家にいながらにして国際交流ができる物件が人気のようです。

 

個人の部屋から一歩外に出るとハウスメイトとの共同生活になるので、一人暮らしに不安や寂しさを感じる人にとっては安心できる環境でしょう。

 

学校や仕事から帰ってきたときに、誰かがいてくれるとホッとしますよね。

 

地方から上京してまだ新しい友達ができていない人には、帰ってきてたわいのない話ができるハウスメイトがいるだけで心強いものです。

 

都会生活に対する不安や心配事・学校や職場の悩み・恋愛相談なども、一緒に住む仲間に話して共有することで軽くなるでしょう。

 

また一人暮らしで辛いのが病気のとき。自分で薬を買いに行ったり食事の用意をしたりしなければならず、「誰かいてくれたら」と実感する瞬間です。

 

そのようなときに一緒に住むハウスメイトがいてくれると心から安心できます。

 

さらに地震時にはパニックになって、一人だとどう対応していいのか分からなくなりますが、ハウスメイトがいると災害時にも一緒に行動できるので心強いという声を聞きます。

 

上京する本人だけでなく、故郷の家族にとっても一緒に暮らす仲間がいるのは安心でしょう。

 

上京してシェアハウスに入居したい!必要なものは?

 

いざ一人暮らしをしようと思ったら、家具や家電を一式揃える必要があります。

 

冷蔵庫や洗濯機、掃除機、テレビ、ベッド、調理器具、食器など、一人暮らしといえどもかなりの出費になります。

 

さらに引越しをするとなると、またこれらの家具・家電を持って移動することになります。

 

シェアハウスに住むメリットの一つが、生活家具や家電が備わっている点でしょう。

 

共用スペースに家具・家電が備え付けられていてみんなで使用することができるため、自分で用意する必要がありません。

 

入居の際には基本的に自分の身の回りの品だけを持っていけば大丈夫です。

 

洋室の部屋ですとベッドが付いているところがほとんどなので、季節に応じた布団だけを用意しておけばいいでしょう。

 

中には布団をレンタルしてくれるシェアハウスもあるので、その場合は夏と冬に交換してもらうとスペースも取らず大変便利です。

 

他には衣装ケースなどの収納ケースをいくつか準備しておきましょう。

 

クローゼットや押入れがあっても、小分けで収納できる棚などはないところが多いようです。ハンガーは備え付けでありますが、服などが多く、数が足りないようであれば買い足しておくといいでしょう。

 

基本的に洗剤やシャンプー、洗面用具などの消耗品は自分で用意する必要があります。

 

意外と便利だったという声が多いのが、床を掃除するモップや粘着カーペットクリーナーです。

 

共用の掃除機はありますが、早朝や夜にさっと掃除したいときに音を気にしなくていいという理由で、一つあると大変便利です。

 

まとめ

 

これから上京して新生活を始める人や一人暮らしが不安な人にとって、シェアハウスという選択肢は大変心強いものになります。

 

都会での心細さや病気や災害時の不安などが、一緒に住む仲間がいることで解消されます。

 

ちょっとした何気ない会話で、一日の疲れが癒されることでしょう。また初期費用の安さや引越しの手軽さも見逃せません。

 

シェアハウスは安心面・経済面の両方で、新生活を応援してくれますよ!

神崎 一

神崎 一

前職はWEBデザイナー。 現在はノマドワーカーとしてシェアハウスを渡り歩く。 様々な入居者と接点を持ち独自のシェアハウス感を ブログ更新やイベントをオーガナイズする。 ■現在お住まいの地域 浅草 ■出身地 九州 ■趣味 BBQ ■好き嫌い 好き:BOOK OFF巡り 嫌い:ピーマン ■年齢 33歳